こんにちはTicsミラジーノです。
観光やレジャーに出かける際、普段より遠くへ行くために長距離運転をするドライバーさんは多いかと思います。しかし長距離運転は体力的にも精神的にも非常に疲れるので、運転するのがつらいと感じる方もいるのではないでしょうか。
今回は運転によって疲れる原因と、長距離でも疲れにくくなるコツをご紹介していきます。
運転で体や気持ちが疲れるのはなぜ?
体が疲れる理由
足腰の疲労
長時間同じ姿勢のままシートに座り、アクセル・ブレーキを踏んで運転しているので、体に負担がかかる原因に。肩や腰が固まったままになってしまい、足腰が徐々に疲れてきます。
目の疲労
運転中は、前方の車や信号、標識や歩行者などを見続けるので、とくに目が疲れやすいです。目線が遠くと近くを交互に見るので目に負担がかかっていきます。さらに、運転に集中しているとまばたきが減り、エアコンの風で目が乾燥しやすくなるので、さらに疲れが増します。
精神的に疲れる原因
慣れない道
初めて走る道で地図やカーナビを確認しながら運転すると緊張感が増します。歩行者や自転車にも気にしながら運転するので、普段慣れていない道ではいつも以上に疲れやすくなります。
混雑した道路
混雑した道路では、車が密集しているため、他のドライバーの予測不可能な行動に対応しなければならず、常に緊張感を持って運転しています。緊張感が長時間続くと、精神的な疲れも蓄積されます。混雑した道路は普段以上に集中力を使うのでストレスが増すでしょう。
長距離運転でも疲れにくくなるコツ!
定期的に休憩をとりましょう
休憩時間が少なかったり、充分に休憩ができないと、うまくリフレッシュできません。定期的に休憩し、30分は休憩をとるのがオススメです。
休憩中は車から降りて体を動かし、長時間同じ姿勢で固まった首や肩などをほぐしましょう。
事前に交通情報を
道路の混雑は大きなストレスになるので避けたいですよね。インターネットや交通情報アプリを使用して、出発前に目的地までのルートの状況を確認しましょう。スマホのアプリを利用すると、渋滞予測や交通事故、道路工事の情報までわかるので、リアルタイムで最適なルートを案内してくれるので非常に便利です。
事前準備で安心!長距離でも快適なドライブを
出発前に当日の走行ルートを地図やカーナビを使って確認や、天気予報など、事前にルートや交通情報の確認を行っておくと安心です。
長距離運転は車の状態を確認することも大事です。とくに高速道路を走行する場合、タイヤのトラブルが多く、パンク・バースト・エアー不足などがあります。出発前にタイヤの空気圧を確認し、事前のトラブルを防ぎましょう。
ご自身だけのメンテナンスが不安な方、Ticsは一般整備も行っておりますので、お気軽にご相談ください。